株式会社ニューシステムテクノロジーの目指す先とグリースモンキー開発への“想い”

「株式会社ニューシステムテクノロジー」の代表である吉田栄樹より、お客様へのご挨拶を掲載しております。併せて、電動グリースガン「グリースモンキー」の開発への“想い”についてもご紹介しております。ぜひ一度ご覧ください。

代表 吉田栄樹よりご挨拶

株式会社ニューシステムテクノロジーのはじまり

当社は1995年、社会貢献を目指した商品づくりを企業の使命とし創業。中小企業ならではの発想と意思決定のスピードを生かした商品の企画・開発・製造を行い、数多くのオリジナル商品を手がけてまいりました。メカ、電気、電子ソフトの設計を軸とし、市場ニーズに直結した“ものづくり”をテーマにしております。 こうした経験の中で培った技術力は、現在の当社の重要な基盤となっております。

高齢化社会における当社の立ち位置

高齢化社会における当社の立ち位置

近年の日本では、高齢化が大きな問題となっています。しかし、多くの経験と技術力を持った人々が、体力的な面のみで労働力としての評価を下げるのはあってはならないことだと当社は考えます。どんな人でも使いやすく、作業に労力を使わない製品さえあればこの問題は十分に解消が可能。そこで当社では、使い勝手が良く、小型の手電動式運搬車や電動工具の商品化を急務と考えました。今後も、多くの人が簡単に使えて、作業効率をあげられるような製品の開発を社一丸となって進めてまいります。

グリースモンキー開発への“想い”

グリースモンキー開発への“想い”

現在の日本では、震災復興や東京オリンピックの開催、道路整備といった背景がある中、急務なインフラ整備需要が高まってきています。そこで重要になるのが機器メンテナンス。現場の稼働率をあげるためには、いかに今ある設備を効率的に使用できるかがカギとなります。

しかし、現場から聞こえる声は「メンテナンスに時間と手間を割くのは、サービス残業を増やすだけ」「作業員が高齢化していて、作業自体の負担が大きい」といったもの。そこで当社が変えなくてはいけない、と着目したのがグリースガンでした。

グリースモンキー開発への“想い”

現在、多くの企業は機材の給脂作業に手動式のグリースガンが利用されています。当社では、手動グリースガンを実際に手に取り、なぜ効率があがらないかなどを徹底的に検証しました。作業員の立場になって見えてきた問題点などを洗い出し、何を解消すべきか? どんな機能が必要なのか? といったことを考え抜いて作り上げたのがグリースモンキーです。

今後ますます、機材メンテナンス効率化への需要は高まるでしょう。そうした中、当社のグリースモンキーは多くの方に喜んでいただける製品であると自負しております。機材の保守にお悩みを抱える企業の皆様、そして作業員の皆様。ぜひ一度お手に取り、その使い勝手の良さを実感してください。

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